日常の買い物では
- 大きな買い物をするとき
- クレジットカードで支払うとき
- キャッシングをするとき
などなどの場面で、一括払い(現金払い含む)・分割払い・リボ払いの選択をします。
その場合、
かなり大きな買い物(家のローンや車のローン)となれば話は別ですが
10万円程度の買い物であれば実際の利息はあまり計算せずその場の気分で決めてしまう場合があります。
しかしながら支払い方法を比べるとは大きな違いがありますので
どの程度の利息がかかるのかをあらかじめ知っておいたほうがお得といえます。
重要なのは金利?支払方法?
金利は低ければ低いほどお得なのは当たり前ですが肝心なのは支払方法です。
同じ金利でも支払方法が変わると利息が倍近くも違ってきますので
支払方式には要注意です。
どういう支払方式がいいの?
今回はその支払方法の比較をご紹介する前に前提知識をご紹介します。
- 利息の計算方法
- 返済した何に充当されているのか
元金から?利息から?
利息の計算式
※元金・・・・・・・・実際に自分が使ったお金・商品代金です。
※年間金利・・・通常は実質年利と表示されています。
返済金の充当順
費用>利息>元金の順番で返済されていきます。
- 費用・・・振込み手数料、事務手数料など
- 利息・・・元金について発生した金利
- 元金・・・自分が借りたお金
この順番がものすごく大切です。
つまり、
上記の順番から分かることはいくら返済しても元金が減らなければ借金は減ることはなく、元金を早く減らせば減らすほど利息負担が軽くなるということです。
例えば
家のローンで繰り上げ返済が有利と言われるのは
繰り上げ返済分が元金に充当される割合が大きいからです。
少々長くなってきましたので
今回は前提知識だけのご紹介とします。
次回は支払方法についてのご紹介です。