いってきました行政書士試験。
本日はそのご報告です。
まず最初に・・・。
難しいぞ!このやろぅ(# ゚Д゚) ムッキー
難しいというか・・・、もはや行政書士の過去問は意味をなしません。
試験問題はほとんど意味不明な問題だったような・・・という感想です。
国家レベルで行われる壮大なクイズ
傾向がつかめなかったので、そんな感想しかできません。
でも!でもですね・・・
先ほど自己採点したら・・・
| 問題形式 | 問題数 | 配点(予想) | TAC解答での自己採点結果 | |
|---|---|---|---|---|
|
5肢択一 |
40問 |
各2点 |
25問 (疑義問含めれば26) |
50〜52点 |
|
選択式 |
3問(各4つ) |
1つにつき1点 |
9こ |
9点 |
|
記述式 |
3問 |
各10点 |
1問 (採点が甘かったら+α) |
10点 |
|
一般常識 |
14問 |
各2点 |
7問 (疑義問含めれば8) |
14〜16点 |
| 合計 |
150点 |
83〜87点 |
||
11月13日TAC解答速報の変更に伴い更改
こんな感じでした。
センター発表の合格基準は全体の60%ってことは・・・90点あれば合格?
ぅ〜んビミョー(−盆−)記述の部分点次第
上手く滑り込まないかなぁと思ってます。
出題傾向ですけど、重箱の隅をつつきまくった問題が多く、基本的な問題は個数問題にするという
なんともえげつない出題方法( ̄^ ̄;)
そんな意味不明な出題に対しては
問題の内容はさっぱりわかんないけど、テキストに載ってた様な選択肢があったからとりあえずそれを選んでおこう
という基準でマークしていきましたけど・・・。(いいのか?)
それにしても、いろいろな資格の学校が解答速報を出していますが、ものすごい勢いで変更されていってますね。誤っていたとおもった問題が正解になったり、その逆もしかり。
正直、この自己採点の結果も数日経ったら変化している事でしょう。
話は変わりまして、試験問題でびっくりしたことがありました。
それは選択式の出題形式があったことです。
選択式試験とは、例を挙げると社会保険労務士試験の午前中の部で行われる出題形式なんですけど
問題文を虫食い状態にしておいて、その穴に1〜20番の語群から当てはまるものを選択させる
というものです。
かんたんに言ってしまえば、パクリですな。
どういうものかは社会保険労務士の問題をご確認ください。⇒選択式問題
この出題形式は今後も継続する予定なのでしょうか?
さてさて・・・
2年近くに渡る長かった勉強期間もひと段落。
明日からいったい何をしよう・・・
と、熱心だった仕事を定年退職したお父さんの様な感じを受けていますが、しばらくは軽い生活を過ごしたいと思っております。
とりあえず、おつかれ!
と言ってくださる方は応援よろしくです!⇒RANKING
まぁ、社会保険労使はとれたし、いいんでない?行政書士はまた来年でもヽ(´∀`*)ノ
落ち着いたら、今度は就職活動かね〜?
とりあえずは旅行などして、奥様孝行するべし!
実務経験無い者が社会保険労務士の登録をするには研修を受けないとならないんだけど、
なんとその費用が7万円・・・(。。ツライ
ってことで、旅行するお金もぶっ飛んでしまった僕にいったいどうしろと・・・。
残業で稼ぐかぁ。