PC上に流れる音楽を全てひろってくれるソフトウェアの紹介です。
イタチのイチオシのソフトウェア『仮面舞踏会♪』
イチオシの理由はちょっと長くなってしまうのですが・・・あえてご紹介します。
私はこれまで行政書士や社労士の勉強は、Webを使った通信いわゆるWeb通信を使っています。
Web通信とはどういうものかというと、ご想像の通り
毎月テキストが送られてきて、一定スケジュールで配信される講義映像にアクセスして受講するという方式です。
自宅にいながら教室に通っている・・・っていうやつです。
こういった方法は、大雑把に言ってしまうと『通信教育』ですが、
その『通信教育』の方式には以下の方法があります。
受講費用が高い順番に次の通り。
- 映像配信方式
- DVDやビデオテープが送られてくる方式
- 音声配信方式
- カセットテープや、音声がインストールされた機材が送られてくる方式
- Web方式
- Webを使って、インターネット経由で受講する方式
- テキスト方式
- テキストだけ送られてくる方式
今回の記事は、
Web通信の音声をPCに取り込み、変換して携帯プレーヤーで聞けるようにしてしまおうという方法紹介です。
これはPCから携帯電話にファイルを転送できる方にしか興味がないかもしれませんね。しかし、PCにバックアップを残しておけるというメリットもあります。
この方法を実践する事により、
『今日の夜はWeb通信で受講し、次の日の通勤時間にその講義の音声を聞きながら復習する』
なんていう事ができるわけです。
さらに!
音声通信は教材費用が余分にかかるわけで、一般的にWeb通信よりも受講費用が高い。
この方法であれば、その差額の利益を受ける事ができるなんていうメリットもありますね。
つまり、一度で二度おいしい方法?
ちなみに、PC上に流れる音を全てひろってしまいますので、ゲームソフトの音楽や、ネットラジオの音声も録音する事ができます。
PC上に流れる音楽を簡単Wave録音:『仮面舞踏会♪』
使うソフトウェアは『仮面舞踏会♪』というソフトウェアです。
ダウンロードはこちら⇒仮面舞踏会のダウンロード
ちょっと妙な名前ではありますが、ものすごくかんたんに使えるので気に入っています。
早速使い方のご紹介です。
インストール方法
上記リンク先からダウンロードして解凍するだけです。
実行すると、保存用のフォルダが自動的に作成されます。
機能紹介
下の画像の赤い丸が操作パネルです。左から順番に、
- 録音
- 一時停止
- 停止
- 再生
青い丸の中に保存するファイル名を入力します。
これだけです。
まるで一昔前のカセットデッキを使っているかのようですね。
テレビの前にカセットデッキを置いて、テレビから流れる音楽番組を録音している感じ・・・って古すぎですか?
他の機能は使った事が無いので紹介はできません。ごめんなさい。

どうやって使うか
Windowsの右下にでている『ボリュームコントロール(スピーカーの様な画像)』をダブルクリックして、WAVEの『ミュート』のチェックが外れているかを確認してください。
その後、普段お使いの通りに音楽・映像を流します。
仮面舞踏会♪の『録音』ボタンを押すと録音が始まります。
録音される音量は、PCで流れている音量に比例しますので、大きすぎず小さすぎずの音量を設定しておきましょう。
録音している最中に、忘れないうちに『ファイル名』を入力しておいてください。
録音が終わったら『停止』ボタンを押してください。
停止すると録音したものが.WAVファイルとしてPCに保存されます。
作成されたファイルは『WAVE』という名前のフォルダに格納されます。
これで録音は完了です。簡単ですね。
『ファイル名』には注意しておいてください。そのまま他の音楽を『録音』して『停止』を押すと問答無用で上書きされてしまいます。
ちょっとした編集
このソフトウェアのよいところはWAV形式でファイルが保存されることです。
何がいいって、『SoundEngine Free』というソフトウェアを使って編集ができるところ。
SoundEngineの使用方法は『ドコモ無料着うた作成方法』のカテゴリで紹介しておりますので、編集したい方はそちらの記事を参照ください。
本来は『着うた作成用』の記事だったのですが、WAVファイルの編集を紹介している内容になりますので、転用させてください。(いわゆる手抜き)
⇒『SoundEngine Free』の記事へ
この編集によって長時間のファイルを分割したり、余裕な前後の部分を切り落としたりできます。
携帯で保存できる形式に変換する
私は上記の方法でWAVファイルのファイル形式を変換して、携帯電話に保存し、通勤時間に講義の復習をしていたりします。
これはやってみると、時間が有効活用できてなかなかいい感じ♪
まぁ、睡眠学習になっている場合も多いですが(;´Д`)
寝てしまうとテキストは読めませんから、寝ながら講義が耳に入ってくるだけマシですか?
まぁ・・・やらないだけいいですよね。タブン・・・。
と、ちょっと話が逸れてしまいました。
さて、どうやってファイル形式を変換しているかといいますと、iTunesというソフトウェアを使います。
iTunesのダウンロード場所はこちら⇒iTunesのダウンロード
iTunesのインストール方法は、ダウンロードしたファイルを実行するだけなので省略します。
変換方法は以下の通り。
iTunesを実行し、保存されたWAV形式ファイルをドラッグ&ドロップ。
表示されたファイルを右クリックして『選択項目をAACに変換』を選択。
これであとは変換作業が終了するのを待つだけ。
これででおしまいです。
それで作成されるファイルの保存形式は『.m4a』というファイル形式になりますが、これが携帯電話で再生可能なファイル形式になります。
そのファイルをPCから携帯電話へ転送しておわりです。
携帯電話だけではなく、iPodなどのMP3プレーヤーでも再生可能です。
SonyのポータブルプレーヤーであればSonicStageで変換してください。
ちなみに、PCから携帯電話へファイルを転送するには通信ケーブルが必要です。
もしくは、miniSDを読めるカードリーダー。
これらはご自分でご用意する必要がございます。
どういうものを購入したほうがよいかを疑問に思われた方はコメントにご質問いただければ、アドバイスができるかと思います。
その場合、使われている携帯電話の機種名とパソコンの製品番号、OS、カードスロットの有無をお教えください。
その他にも、携帯電話メーカー毎にメモリーカードに音声ファイルを保存するソフトウェアもありますので、あわせて検討いたします。
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久しぶりに覗いてみると。。。。
やっぱりすごい!さすがです。
情報満載ですよね、一体イタチさんには1日が48時間くらいあるのか?
(ちなみに私の1日は12時間くらい、寝て食べてるだけ)
仮面舞踏会?どうしても少年隊のアレを思い出して笑ってしまうのですが。
マジでDLしてみます。
また使い方を教えてくださいませ<(_ _)>
最近はブログの時間がめっきり減ってしまいました(´・ω・`)ションボリ
会社行って帰って勉強してからブログだと・・・・・やっぱり時間がたりません(((;-д- )=3
週休3日くらいになりませんか?
なりませんか・・・そうですか・・・。
さてさて、
『仮面舞踏会♪』は確かに名前はビミョーですよねw
操作が簡単だったので愛用しているのですが、
『録音ボタン』『停止ボタン』しか押した事がないです。
もっといろんな機能があるみたいですけどねぇ(;・∀・)
作成したファイルをメールで送るには
こちら(http://cellular-phone.seesaa.net/article/13775403.html)
か
こちら(http://cellular-phone.seesaa.net/article/12603982.html)
を使ってみてください。
分かりません。
どうやってするのか教えてください!!
不良品だね。
http://www.cycleof5th.com/tips/index.php?date=2007-08-27/2
下記のステレオミックスの有効化を参照くださいませ。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1413153144
仮面舞踊会のことで質問させてください。
音声配信で得た音声講座データをメディアプレーヤーで聞くことはできるのですが、
復習用にとCDに焼こうとすると、焼けません。
WAVE形式に変換すると、上手くいくと聞いたのですが、このソフトでうまくいきますか?
私のところのパソコンのOSはVistaです。
上手く使えるでしょうか。
それと、録音についてのことなんですが・・。
普通、音声配信のボタンをクリックすると、自動的にメディアプレーヤーが開いて音声が流れ始めますよね。
メディアプレーヤーで音声が流れ始めて一分もしないうちで、停止ボタンをおして止めても、30分の講座がちゃんとパソコン内にダウンロードできます。
仮面舞踊会の場合はどうですか?
30分なら30分、みっちりついていないと
最初から最後まで録音することは難しいでしょうか?
テープのような・・という説明書きがあったので気になっています(^^;)
よろしくお願いします!