これは男性(女性)のする仕事だ!
なーんて、今の世の中では、セクハラになりそうなのでもはや口に出してはならない言葉ですね。
新装開店のスーパーやレストランなどで『女性限定』の求人広告を出そうものなら叩かれてしまう世の中ですし。
本当に女性だけを募集したい経営者にとっては非常に辛い問題になっています。
男女雇用均等法のマイナス面といったところでしょうか。
話はガラリと変わって・・・。
ここのところブログ更新と言えば、新しい職場のご報告だけになっていますね。
と、いっても
今回も職場のご報告なんですけど(´・ω・`)
さて、最近になって気づいたのですが、正直言って職場の雰囲気が暗いです。
『暗い』というと悪い言葉になってしまいますので、言い方を変えると
コミュニケーション不足
という意味です。(あれ?さらに言い方が悪くなってしまった?)
そもそも職場の大ボスが飲み会やイベントが嫌いなのでそういったコミュニケーションの場が開かれない、というのも一つの原因ではあるんですけど、実は他にも原因はあるっぽいです。
それは、
職場の7割近くが女性である事
でしょうか。
私が所属している部隊は7割が男性なのですが、他の部署は100%女性なんていう部署もあるくらいです。
そもそも、今の職場は人事系・管理部門ということもあり、 職務の性質柄女性が多いです。(変な意味ではないです)
さらに家庭を持っている女性が大半なので、そういったイベントを開いても参加し辛いからという理由があるらしいですが。
大ボスが飲み会嫌い&飲み会を開き難い
なんていうものすごく分かりやすい悪化スパイラルに陥っていますのでこういう状況になっている事について一人で納得してしまいました。
ある日、
『なんで女性が多いのですか?』
と、 さりげなく採用担当者に聞いてみたのですが、
『ものすごく絡まった糸を几帳面に解いて整理するのは、男性よりも女性のほうが向いているから』
らしいんです。
その発言に、ひと昔前に読んだ『話を聞かない男、地図が読めない女』という本を思い出しました。
職場仲間の仕事振りを観察するに、
『あぁ、その採用担当者の発言も説得力があるなぁ』
なんて感じてしまった今日この頃です。
ボクの友人で、クリーニング店の店長やってるのが
いるんですけど、クリーニング受付係の募集したら
なぜか男性が応募してきたりするらしく、対応に困る
と話していました。 男女雇用機会均等法ってのも、
雇い入れる側としては困った法律ですよね、きっと。
やっぱり受付というと女性のイメージがありますからねぇ。
それをはっきりと言えなくさせるというところが難しいですね。
本音と建前というか・・・、
そんなことを感じずにはいられない法律です。